藤﨑忍(ドムドムハンバーガー)の経歴に家族は?社長の年収は?ガイアの夜明け

こんにちは。 Takaです。

今回気になったのは、

ドムドムハンバーガー社長の藤﨑忍さんです

藤﨑忍さんは、ガイアの夜明け【外食“女性リーダー”たちの決断】

9月3日(金)22:00〜22:54に出演されています。

そんな、藤﨑忍さんはいったいどんな人物なんでしょう。

なので、藤﨑忍の経歴に家族は?社長の年収は?

について気になりいろいろ調べて見ました。

みなさん、一緒に確認していきましょう。

スポンサードリンク

藤﨑忍さんの経歴は?

出典 https://sanchasanpo.com/

藤﨑忍さんの簡単なプロフィールですが、

名前      藤﨑 忍(ふじさき しのぶ)

旧姓      山本 忍

生年月日    1966年7月21日生まれ

出身      東京都墨田区

最終学歴    青山学院女子短期大学

藤﨑忍さんは、青山学院初等部、青山学院中等部、

青山学院高等部、青山学院女子短期大学を卒業後、

就職することなく、墨田区の議員として働く男性と結婚します。

2005年39歳の時、職歴ゼロで友人の母親が経営していた

株式会社ブティックヤマトヤ(渋谷109内のブティック)に店長として入社します。

その後、専務取締役に就任。

2010年 ブテックマトヤを退職。

退職後ニュー新橋ビル内の小料理店に、アルバイト店員として働き始めます。

アルバイトをしている時、斜め向かいの居酒屋が閉店するとの噂を聞きつけ、

藤﨑忍さんはなんと、自分で居酒屋を開業することを決意し事業計画書をつくります。

国民政策金融金庫や信用金庫、信用保証協会に出向き、

事業資金として合計1200万円を借入します。

私も、国民政策金融金庫から借入したことがありますが

1200万円借り入れ出来るということは、自己資金があり

相当綿密な事業計画書だったのでしょう。

そして2011年3月22日45歳でニュー新橋ビルに、居酒屋そらきを開業。

さらに、ドムドムハンバーガーを買収したレンブラントホールディングスの、

関係者が藤崎さんの居酒屋の常連だったとのことで

新メニュー開発にあたり、藤﨑忍さんに声をかけました。

このオファーを受け、新メニュー開発に全勢力をかけます。

最初に提案した『手作り厚焼きたまごバーガー』が無事に商品化され、

2017年50歳の時、 株式会社レンブラント・インベストメント入社。

株式会社ドムドムフードサービス出向。

店長やエリアマネージャーを経て、「ドムドムハンバーガー」を譲り受けた

株式会社レンブラントインベストメントからのオファーを受け、

アドバイザーに就任し、翌年、社長に抜擢されます。

短期間に黒字化を達成し注目の経営者として、

マスコミにも多数取り上げられ一躍有名となります。

職責ゼロで、知り合いとはいえ店長に就任し

アルバイトを経験し居酒屋開業とは、異色の経歴ですね。

もともと、経営者としての才能・人格があったのでしょう。

藤﨑忍さんの家族は?

藤崎忍さんは二人の兄と妹がおり四人兄弟の3番目として育ちます。

実家はせんべい店や不動産業、保険代理業など幅広く仕事をされていました。

父親の山本賢太郎(故人)さんは墨田区議から東京都議になった政治家。

藤崎忍さんのご主人は、藤崎繁武さんといいます。

父親が政治家とあって、そこに出入りしてのが藤崎繁武さん。

藤崎忍さんが、高校生の頃はにすでに顔見知りだったそうです。

藤崎忍さんの短大入学祝いの食事会に藤崎繁武さんが誘われたのが

きっかけでお付き合いすると、短大卒業した1986年に藤崎繁武さんが

墨田区議に当選しほどなくしてお二人は結婚します。

1990年には一人息子の剛暉(こうき)さんも出産し、

子育てと政治家の夫を支えながら専業主婦となります。

しかし、墨田区議を5期務めたあと都政に進出した

夫の繁武さんが落選した直後、心筋梗塞に倒れてしまいます。

幸いにして一命はとりとめましたが、収入が無くなってしまいます。

そこで経歴にも書きましたが、職歴ゼロで友人の母親が経営していた

株式会社ブティックヤマトヤで働き始めたのですね。

ところが今度は脳梗塞で倒れる悲劇に見舞れ、

2016年12月には長期療養中の末に夫は急逝し帰らぬ人となりました。

随分と苦労なさっていたのですね。

しかし、その苦労を人に見せず持ち前の明るさとバイタリティーで

乗り切った事、素晴らしいですね。

スポンサードリンク

藤﨑忍さんの年収は?

藤﨑忍さんは、現在はドムドムバーガーの社長を務めていますが、

株式会社ドムドムフードサービスは未上場企業のため、

役員報酬について正確な数字は公表されておりません。

外食業界の社員の平均年収は、男性で606万円、女性で260万円ぐらいです。

社長の年収は、社員の約3倍の年収が社長の年収に相当すると言われています。

そこから、計算すること藤﨑忍さんの年収は

約2000万円

と推測されます。

凄いですね。

専業主婦から社長就任で、年収2000万円。

今回、藤﨑忍さんについて調べて見ました。

今後の活躍もまだまだ続きそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

もっと知りたい、他の経営者

もっと知りたい、他の経営者はこちらで書いております。

もっと知りたい、竹内香予子(突っ張り棒)

もっと知りたい、神田正(日高屋)

もっと知りたい、水留浩一(スシロー社長)

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする