吉田憲一郎「2022年役員報酬1億円以上第3位」の会社に経歴と報酬額を調査。

 

こんにちは、Takaです。

 

今回気になったのは、

2022年役員報酬1億円以上第3位の

吉田憲一郎さんです。

 

2022年、役員報酬1億円以上663人で史上最多人数

今年新たに226人が登場しました。

 

そんな吉田憲一郎さんは、いったいどこの企業

人物なんでしょう。

 

なので、吉田憲一郎さんの企業や経歴と

報酬額を調べて見ました。

 

皆さん、一緒に確認していきましょう。

 

 

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吉田憲一郎さんの企業は?

 

ソニーグループ株式会社

 

出典 https://ja.wikipedia.org/

 

ソニーグループ株式会社は、東京都港区に本社を置く、

電機メーカーを中心とする日本の多国籍コングロマリット。

 

コングロマリットとは、業種の異なる企業同士の

合併や買収などによって発達した企業体です。

 

世界首位のCMOSイメージセンサなどのハードウェア分野をはじめ

映画・音楽などのソフトウェア分野、およびハード・ソフト・サービスを

横断する家庭用ゲーム機分野に重点を置いています。

 

日経平均株価およびTOPIX Core30

PX日経インデックス400の構成銘柄の一つです。

 

事業内容

持株会社。

 

創業以来、本社機能とエレクトロニクス事業を一社で担当し

傘下にコンテンツ事業などが収まる構造だったが、

015年以降エレクトロニクス事業は事業ごとの

分社化が進められ、2020年にはソニーエレクトロニクスに

残りのエレクトロニクス事業が分社化されます。

 

2021年にはさらに、エレクトロニクス事業を(2代目)ソニーに移管し

初代ソニーはソニーグループ株式会社に商号を変更します。

 

 

吉田憲一郎さんの経歴は?

 

引用 https://www.businessinsider.jp/

 

吉田憲一郎さんは、

ソニーグループ株式会社代表執行役会長兼社長CEO。

ソニー株式会社取締役会長。

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社取締役会長。

 

1959年(昭和34年)10月20日生まれ。

 

熊本県出身。

 

出身高校 鹿児島県立鶴丸高等学校。

 

出身大学 東京大学 経済学部。

 

1983年にソニー(現・ソニーグループ)に入社。

 

1988年にソニーネットワーク販売に出向。

 

1990年にソニー・コーポレーション・オブ・アメリカに赴任を経て、

 

1994年にソニー(現・ソニーグループ)の証券業務部所属となります。

 

1997年に財務部に異動を経て、1998年に社長室室長に就任。

 

2000年にソニーコミュニケーションネットワーク

(現・ソニーネットワークコミュニケーションズ)に出向。

 

2001年に執行役員に就任、2005年に代表取締役社長に就任。

 

その後、ソニー(現・ソニーグループ)を退職し

正式にソニーコミュニケーションネットワーク

(現・ソニーネットワークコミュニケーションズ)に移籍します。

 

2013年に、平井一夫氏からの要請でソニー(現・ソニーグループ)に戻り

執行役 エグゼクティブ・バイス・プレジデントCSO兼デピュティCFOに就任。

 

2014年に代表執行役CFOに就任を経て、2018年に平井一夫氏の後任として

代表執行役社長兼CEOに就任。

 

2020年に代表執行役会長兼社長CEOに就任。

 

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吉田憲一郎さんの報酬額は?

 

2022年の役員報酬額は、18億8千8百万円。

 

前年は、12億5千3百万円で5位。

 

もっと知りたい、他の2022年役員報酬1億円以上人物トップ10

他の、2022年役員報酬1億円以上の人物トップ10はこちらで書いてます。

 

 

今回、吉田憲一郎さんについて調べて見ました。

 

今後の活躍もまだまだ続きそうです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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