小倉崇以(救命救急医)の学歴や実績に家族は?コロナ治療のエクモの評判は?(情熱大陸)

こんにちは。 Takaです。

 

 

今回気になったのは、救命救急医の小倉崇以さんです。

救命救急医の小倉崇以さんは

情熱大陸

3/28(日)23:00〜23:30に出演されます。

 

そんな、救命救急医の小倉崇以さんはいったいどんな人物なんでしょう。

 

なので、救命救急医の小倉崇以さんの

学歴や実績に家族は?コロナ治療のエクモの評判は?

について気になりいろいろ調べて見ました。

 

みなさん、一緒に確認していきましょう。

 

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小倉崇以さんの学歴は?

 

出典 https://qqka-senmoni.com/

 

 

小倉崇以さんの簡単なプロフィールですが、

 

名前     小倉崇以(おぐらたかよし)

生年月日   1983年 生まれ

出身地    栃木県宇都宮市

 

小倉崇以さんのの出身高校は

栃木県の宇都宮高等学校です。

 

宇都宮高等学校は偏差値72の進学校です。

 

宇都宮高等学校の進学先には

東京大学、京都大学へ進学している人もいます。

 

また、宇都宮高等学校の卒業生には

元内閣官房長官で現在立憲民主党代表の枝野幸男さんもいます。

 

大学は

東京慈恵会医科大学 医学部医学科

に進学し卒業されています。

 

大学時代は水泳部に所属していたそうです。

 

朝6時から泳ぎ始め、9時に登校、16時に下校して18時からまた泳ぐと。

 

医学生とは思えないほどのスポーツマン生活を6年間継続し、

体脂肪6.8%の身体を維持し続け、学生生活をやりとげました。

 

東日本医科学生体育大会では好成績を残すことができ、

学生時代の青春は、今でも忘れられない一生の思い出です。

と、学生時代の事を話しております。

 

体脂肪率6.8%とは、もうトップアスリートの身体ですよね。

 

さらに医学の勉強ですから

集中力は相当ですね。

 

 

小倉崇以さんの実績は?

 

世の中を騒がせている新型コロナウイルス。

 

そんな、小倉崇以さんは新型コロナウイルスの

最後の砦ECMO(エクモ)のスペシャリストです。

 

それでは、どんな事をされて来たのでしょう。

 

小倉崇以さんは、医師国家試験に合格した後

済生会宇都宮病院の初期臨床研修医として働き始めます。

 

1年目に救急科を3ヶ月間ローテートし、

そこで学んだ蘇生と診断と生命維持、

全身管理に魅せられ、救急医を志すようになります。

 

その後、ICU専門医と救急科専門医の双方を取得できる、

前橋赤十字病院での後期臨床研修を選択。

 

心臓血管手術の術後管理からICUの基礎を勉強し、

人工呼吸管理、人工透析管理、人工心肺管理など、

多くのスキルを磨いたそうです。

 

同時並行でERおよびドクターヘリの勉強もし、

外傷蘇生等の外科手技のトレーニングも重ね、

大学卒業後5年目には正規フライトドクターとして、デビューしました。

 

ドクターヘリは、ドラマなどでもありましたが

実際そこに至るまでは大変な事なんですね。

 

さらに小倉崇以さんの医師としての使命は続きます。

 

ICUにおける生命維持の花形とも言える、

体外式幕型人工肺(Extra-Corporeal Membrane Oxygenation; ECMO)

の勉強をしたいと思い、

病院の協力を得てCambridge University Health Partner, Papworth Hospitalへ留学。

 

晴れて英国留学を果たしました。

 

ここでエクモへの勉強が始まったのですね。

 

この時点では、世間にコロナウイルスは発症してません。

 

ECMO(体外式膜型人工肺)の専門家として

働いてゆくために呼吸療法専門医を取得しました。

 

ECMOを生業として生き抜くため、2015年から16年にかけて

Cambridge大学のECMOセンターに留学したそうです。

 

留学先の1年間で80例のECMOをこなしました。

 

そして帰国して4年が経過した今、

迎え撃ったのは新型コロナウイルス感染症=COVID-19。

 

現在、日本COVID-19対策ECMOnetの

統括ECMOコーディネーターを拝命し

第一線で活躍されております。

 

小倉崇以さんのおかげで、どれだけの人の命が助かった事でしょう。

 

新型コロナウイルスという、自らの危険もかえりみず

本当に小倉崇以さんには、感謝でしかありません。

 

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小倉崇以さんの家族は?

 

小倉崇以医師は、ご結婚されていて奥様と2人の子供がいます。

 

奥様や子供の名前や、年齢は不明でした。

 

また、第一子が生誕した時は、夫や父親という

新たな自分と出会いながら、自己研鑽に励みました。

と言っております。

 

 

コロナ治療のエクモの評判は?

 

1人の患者が、県境を越えて小倉崇以さんの元にたどり着いた方。

 

重症COVID-19肺炎。

 

ECMO Carに乗って、生死を彷徨いながらたどり着く。

粛々と冷静に治療を施した。

 

うまくいった。

 

そんな生還を果たし、退院した患者から、直筆の手紙が届いたそうです。

 

『宇都宮のみなさま、栃木のみなさま、その出身のみなさま。

我々は地域のみなさまとともにある。済生会宇都宮病院を応援してくれる方々に、

深く深く、感謝申し上げる。そして、当院スタッフの皆々様に対しては、

ともに戦ってくださるその決意に、最大限の敬意と謝意を表明する。』

 

また八戸市立市民病院院長、今 明秀医師は

 

重症肺炎ではVV-ECMO 導入直後にCT画像で両肺真っ白最悪状態になりますが、

発症から1カ月経過すると過形成した上皮細胞が脱落し、痰の量が増えながら回復します。

長い戦いをVV-ECMOで乗り切るのです。

 

今 明秀医師も、VV-ECMOで絶望的真っ白い肺から劇的に

回復する患者を何人も見てきました。

と言っております。

 

日本の医療技術は本当に凄いですね。

 

 

他にも、情熱大陸に出演した方がこちらにもいます。

 

 

 

 

〈まとめ〉

 

小倉崇以さんの学歴

 

  • 高校は、栃木県の宇都宮高等学校。
  • 宇都宮高等学校は偏差値72の進学校。
  • 大学は、東京慈恵会医科大学 医学部医学科

 

小倉崇以さんの実績

 

  • 大学は卒業後、済生会宇都宮病院の初期臨床研修医として働き始めます。
  • 蘇生と診断と生命維持、全身管理に魅せられ救急医を志すようになります。
  • ICUの基礎を勉強し、人工呼吸管理、人工透析管理、人工心肺管理など、       多くのスキルを磨いたそうです。
  • 大学卒業後5年目には正規フライトドクターとして、デビュー。
  • 体外式幕型人工肺(エクモ)の勉強をしたいと思い、病院の協力を得て留学。
  • ECMOの専門家として働いてゆくために呼吸療法専門医を取得しました。
  • 日本COVID-19対策ECMOnetの、統括ECMOコーディネーターを拝命

 

小倉崇以さんの家族

 

  • ご結婚されていて奥様と2人の子供がいます。

 

コロナ治療のエクモの評判

 

  • 生還を果たし退院した患者から、直筆の感謝の手紙が届いたそうです。
  • 明秀医師は、VV-ECMOで絶望的真っ白い肺から劇的に               回復する患者を何人も見てきました。

 

 

今回、救命救急医の小倉崇以さんについて

気になりまとめてみました。

 

今後の活躍もまだまだ続きそうです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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