東京2020オリンピック聖火ランナー最終走者で聖火台に点火するのは誰?予想してみました!

こんにちは。  Takaです。

今回、気になったのは、

東京2020オリンピック

聖火ランナー最終走者で聖火台に点火するのは誰?

いったいどんな人物なんでしょう。

なので、東京2020オリンピック聖火ランナー最終走者で聖火台に点火するのは誰?

について気になりいろいろ調べて見ました。

みなさん、一緒に確認、そして予想していきましょう。

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東京2020オリンピック聖火ランナー最終走者で聖火台に点火するのは誰?

毎回オリンピックが開催されると

聖火ランナーの最終走者で聖火台に点火する人は

実際にオリンピックの開会式で走って来る姿を見るまでは

分かりませんよね。

実況するアナウンサーも誰なんでしょうと熱く語りますね。

今までのオリンピックの聖火ランナー最終走者、

聖火台に点火した人物を見て行きながら

予想していきたいと思います。

引用 https://tokyo2020.org/

オリンピックが誕生したのは、

1896年に始まった近代オリンピック。

その前身となったのは古代ギリシアで行われていた

「オリンピア祭典競技」、いわゆる古代オリンピックです。

この時は、まだ聖火というものがありませんでした。

聖火が導入されたのは、

1936年にベルリンで開催された

ベルリンオリンピックからです。

そこから、夏季オリンピックは

19回開催されています。

2020東京オリンピックで20回目です。

冬季オリンピックは

18回開催されています。

夏季、冬季合わせると

37回開催されています。

2020東京オリンピックを合わせると

38回になります。

最終走者を走った方は

夏季オリンピック

33人

冬季オリンピック

22人

合計55人走っています。

オリンピックの開催数と人数が合わないのは

最終走者がチームであったり複数で走っているからです。

2002年冬ソルトレイクシティの

ソルトレイクシティオリンピックでは

1980年アイスホッケーアメリカ代表が

走っております。

このチームは「氷上の奇跡」で有名です。

氷上の奇跡とは、1980年2月22日に行われた

1980年レークプラシッドオリンピックアイスホッケー競技における

アメリカ対ソ連の試合で、ハーブ・ブルックス、ヘッドコーチに

率いられたアメリカがソ連を4-3で破った試合のこといいます。

ハーブ・ブルックスとは、

( 第二次世界大戦後のソ連とアメリカの対立は、

ミュンヘンオリンピックのバスケットボール決勝での因縁)

ソルトレイクシティオリンピック聖火台

引用  https://ja.wikipedia.org/wiki/オリンピック聖火

2012年夏ロンドンの

ロンドンオリンピックでは

7人で走っています。

他にも複数で走っている大会はあります。

聖火点火者は、このうち一人です。

競技場に全員で走っているか、競技場でのリレーですかね。

55名の最終走者は、どんな人なのでしょう?

アスリートと非アスリートに分けてみました。

夏季オリンピック33人では

アスリート29名(内メダリスト12名)

非アスリート4名

冬季オリンピック22人では

アスリート19名(内メダリスト6名)

非アスリート3名です。

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日本で行われた過去のオリンピックでは

どのような方が最終走者として走っていたのでしょう。

1964年夏東京の

東京オリンピックは坂井義則(さかい よしのり)さんです。

1964年東京オリンピック聖火台

引用 https://sports.nhk.or.jp/

坂井義則さんは陸上競技の選手でオリンピックに出場されていません。

坂井義則さんは地元広島に原爆が投下されたその日に生まれた方です。

現在はお亡くなりになられています。

1972年冬札幌の

札幌オリンピックは高田英基(たかだ ひでき)さんです。

1972年札幌オリンピック聖火台

引用 https://mainichi.jp/

高田英基さんは、非アスリートでバレーボールのファンであったが、

冬季スポーツについては何も知らなかったそうです。

当時、最終ランナーに開催国の著名なメダリストが選ばれることが多いのですが、

札幌大会は「将来性のある若者」として、市内の高校生の中から選ぶことになったそうです。

その中から大役を任された高田英基さんは、札幌大会当時高校1年生でした。

1998年冬長野の

長野オリンピックは伊藤みどりさんです。

1998年長野オリンピック聖火台

引用 https://www.tokyo-gas.co.jp/

伊藤みどりさんは、フィギュアスケート選手です。

1992年アルベールビル五輪銀メダリストでもあります。

1989年には「もっとも高得点をとったフィギュアスケーター」

としてギネスブックに掲載されています。

現在はスケートの教育指導をしています。

日本では一般の方が二名、アスリートでメダリストが一名ですね。

これらの事から予想してみます。

まず、2020東京オリンピックは

東日本大震災の復興をも意味していますので

東日本大震災の年に生まれ、福島県・宮城県・岩手県の方。

こちらは、一般の方が選ばれるのではないでしょうか。

そうなると、名前の予想ができませんね。

次に、1964年の東京オリンピックの金メダリスト。

他にも、日本で開催されたオリンピック

他国で開催されたオリンピックのメダリストの方が

いらっしゃいますが、やはり今回2020東京オリンピック

ですので、1964年の東京オリンピックの金メダリストが

有力候補ではないでしょうか。

1964年の東京オリンピックの金メダリストは

こちらの方々です。

団体では、

バレーボール女子

当時、東洋の魔女として一躍有名になりましたね。

バレーボール女子のメンバー

監督

大松 博文(だいまつ ひろふみ)さん

選手

河西昌枝さん 宮本恵美子さん 谷田絹子さん 半田百合子さん

松村好子さん 磯辺サタさん 松村勝美さん 篠崎洋子さん

佐々木節子さん 藤本佑子さん 近藤雅子さん 渋木綾乃さん

の12名です。

体操男子 体操団体

小野喬さん 遠藤幸雄さん 鶴見修治さん

山下治広さん 早田卓次さん 三栗崇さん

の6名です。

個人では

桜井孝雄さん  ボクシング バンタム級

市口政光さん  レスリング 男子グレコローマン バンタム級

花原勉さん   レスリング 男子グレコローマン フライ級

上武洋次郎さん レスリング 男子フリースタイル バンタム級

渡辺長武さん  レスリング 男子フリースタイル フェザー級

吉田義勝さん  レスリング 男子フリースタイル フライ級

中谷雄英さん  柔道 男子軽量級

猪熊功さん   柔道 男子重量級

岡野功さん   柔道 男子中量級

三宅義信さん  重量挙げ フェザー級

早田卓次さん  体操 男子つり輪

遠藤幸雄さん  体操 男子平行棒 男子個人総合

山下治広さん  体操 男子跳馬

の13名です。

総勢29めいです。

この中で

バレーボール女子監督、大松 博文さん

バレーボール女子 河西昌枝さん 宮本恵美子さん 谷田絹子さん 磯辺サタさん

体操男子 体操団体 遠藤幸雄さん

ボクシング 桜井孝雄さん

柔道 猪熊功さん

の8名はお亡くなりになっております。

今までのオリンピックをみると

現存される、1964年東京オリンピックの金メダリストの方々達

東日本大震災のを経験された一般の方が最終走者に

なられるのではないでしょうか。

実際、2020東京オリンピックが開催されないと

わかりませんね。

皆さんの予想はどうでしょう。

結果

女子テニスの大坂なおみさんが聖火の最終点火者でした。

引用 https://www.asahi.com/

国立競技場内を五輪金メダリストの吉田沙保里さんと野村忠宏さんから

元巨人の長嶋茂雄氏へ。長嶋氏を愛弟子の松井秀喜氏が支え、

同じく元巨人でソフトバンク会長の王貞治氏とともに聖火を運び

さらに医療従事者、一般人の子どもから大坂なおみさんが炎を託され聖火台に点火。

感動の聖火台に点火に開会式でした。

<まとめ>

私の予想では、東日本大震災の一般の方を除けば

1964年の金メダリスト現存される21名の中の

方ではないかと思っております。

追記

結果 女子テニスの大坂なおみさんが聖火の最終点火者でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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