レイチェル・クー(料理家・作家)の経歴は?学歴は?出身は?

こんにちは。 Takaです。

今回気になった人物は、料理家で作家の

レイチェル・クーさん

です。

料理家で作家のレイチェル・クーさんは、

レイチェルのおうちごはん「ちょっとしたコツ」

2021年1月10日(日)に出演しています。

なので、レイチェル・クーさんの経歴や学歴、出身について

気になりいろいろ調べて見ました。

みなさん、一緒に確認していきましょう。

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出典 https://www.kateigaho.com/

レイチェル・クーさんの経歴は?

レイチェル・クーさんの簡単なプロフィールですが、

名前     Rachel Khoo (レイチェル・クー)

生年月日   1980年8月28日 生まれ

出身地    イギリス ロンドン南部クロイドン

住居     スウェーデン, ストックホルム

職業     料理家 作家

レイチェル・クーさんは1980年8月28日、

イギリスのロンドン南部クロイドンで生まれます。

12歳の頃、父親の仕事の関係で、

ドイツのミュンヘンに移り住みます。

その4年後、16歳の時にイギリスに戻りました。

2006年、レイチェル・クーさんは

フランス菓子を学ぼうとパリに渡ります。

フランス語の勉強をしながら、パリのLe Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)

という料理菓子専門学校で勉強し、製菓ディプロマを取得しました。

料理研究家への道の第一歩ですね。

しかし、この時は料理研究家になるとは、

思ってもなかったでしょうね。

その後、自分のアパートで席数がたった2つの

小さなレストランを始めたら、それが話題になり、

BBCでシリーズ番組が放映されるようになります。

凄いですね。

これがきっかけで、レイチェル・クーさんは

大人気の料理研究家になりました。

日本では、2016年NHK Eテレでシリーズ番組が放送開始されでいます。

2018年10月からは「レイチェルのキッチンノート~ロンドン編~」と

「レイチェルのキッチンノート~メルボルン編~」がスタートされました。

現在、レイチェルのおうちごはん「ちょっとしたコツ」

放送されています。

世界各国で、引っ張りだこなんでしょうね。

レイチェル・クーさんの学歴は?

セントラル・セント・マーチンズ

に進学し卒業されてます。

セントラル・セント・マーチンズでは

デザインとアートの学位を取得しております。

セントラル・セント・マーチンズ は、ロンドン芸術大学の中のカレッジの一つで、

著名なデザイナーを輩出している大学。

CSMの略称でも知られています。

卒業生にはファッションデザイナーのポール・スミスさんもいます。

大学卒業後は高級ファッションブランドの

Thomas Pinkの広報担当者になります。

この時点では、料理の世界にはいってないのですね。

レイチェル・クーさんの出身は?

レイチェル・クーの出身地は

イギリス、ロンドン南部のクロイドン

です。

「クロイドン」の地名は、古英語で「野生サフランの咲く谷」を意味するそうです。

元はサリー州に属していましたが、1965年に周辺の町村と合併してクロイドン区となり、

グレーター・ロンドン(大ロンドン)に編入されました。

2017年に公開された映画『パーティで女の子に話しかけるには』の

舞台にもなっております。

〈まとめ〉

レイチェル・クーさんの経歴

  • イギリスのロンドン南部クロイドンで生まれる!
  • 12歳の頃、父親の仕事の関係で、ドイツのミュンヘンに移住!
  • その4年後、16歳の時にイギリスに戻る!
  • 2006年、フランス菓子を学ぼうとパリに渡る!
  • パリのル・コルドン・ブルーという料理菓子専門学校で勉強し、製菓ディプロマを取得!
  • 自分のアパートで席数がたった2つの小さなレストランを始める!
  • BBCでシリーズ番組が放映される!
  • 日本では、2016年NHK Eテレでシリーズ番組が放送開始!
  • 2018年10月からは「レイチェルのキッチンノート~ロンドン編~」と       「レイチェルのキッンノート~メルボルン編~」がスタート!
  • 現在、レイチェルのおうちごはん「ちょっとしたコツ」が放送!

レイチェル・クーさんの学歴

  • セントラル・セント・マーチンズに進学し卒業!

レイチェル・クーさんの出身

  • イギリス、ロンドン南部のクロイドン出身!

今回、料理家で作家のレイチェル・クーさんについて

気になりまとめてみました。

外国の方なので情報が少なく、謎が多いですね。

しかしながら、毎回の美味しいレシピ楽しみです。

今後の活躍もまだまだ続きそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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