東京オリンピック男子バスケットボール日本代表選手のプロフィールや経歴まとめ

こんにちは。 Takaです。

今回、男子バスケットボール日本代表は、44年ぶりにオリンピック出場します。

今までで、最強と言われる日本代表選手はどんなメンバーなんでしょう。

なので、 男子バスケットボール日本代表選手のプロフィールや経歴を

気になり調べてみました。

皆さん、一緒に確認していきましょう。

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#2 富樫 勇樹

引用 https://hominis.media/

プロフィール

名前     富樫 勇樹(とがし ゆうき)

出身     新潟県新発田市

生年月日   1993年7月30日生まれ

愛称     Toga

身長     167cm

体重     65kg

出身ミニバスチーム  新発田kids

出身小学校  新発田市立東豊小学校

出身中学校  新発田市立本丸中学校

出身高校   モントローズ・クリスチャン高校

ポジション  PG(ポイントガード)

背番号    #2

選手経歴

2013-2014  秋田ノーザンハピネッツ

2014-2015  テキサス・レジェンズ

2015-    千葉ジェッツふなばし

経歴

小学1年生でミニバスケットボールを始める。

新発田市立本丸中学校では監督としてチームを率いる父親のもと、

3年時に全国大会で優勝したほか、2年時と3年時には

それぞれ15歳以下、16歳以下の日本代表に選抜される。

中学卒業後はアメリカのモントローズ・クリスチャン高校に留学。

高校卒業後は大学に進学せずbjリーグの秋田ノーザンハピネッツに入団し、

プロ選手としてのキャリアを開始した。

1年目となるbjリーグ 2012-13シーズンにはbjリーグ新人賞を受賞。

#6 比江島 慎

引用 https://sportiva.shueisha.co.jp/

プロフィール

名前     比江島 慎(ひえじま まこと)

出身     福岡県の旗福岡県古賀市

生年月日   1990年8月11日 生まれ

愛称     ひえじ、ヒエ、マコ

身長     190cm

体重     88kg

出身中学校  福岡市立百道中学校

出身高校   洛南高等学校

出身大学   青山学院大学

ポジション  SG(シューティングガード)

背番号    #6

選手経歴

2013-2018  シーホース三河

2018-2018  リンク栃木ブレックス

2018-2019  ブリスベン・バレッツ

2019-    宇都宮ブレックス

経歴

福岡市立百道中学校では全中に出場。

2006年4月、洛南高等学校に進学。

高校1年生の時、インターハイ決勝戦で敗れて準優勝。自身は20得点をマーク。

第37回ウィンターカップでは北陸を破り優勝。

高校2年生時よりスターターとなり、2007年第38回ウィンターカップの

決勝戦では28得点て2連覇に貢献。

高校3年生時の2008年第39回ウィンターカップでも優勝。

男子では史上2校目となるウィンターカップ3連覇。

青山学院大学に進学。

4年生時の関東大学リーグ戦で3連覇に貢献してMVPを受賞。

インカレでは2010年と2011年に2度優勝。

2年連続で優秀選手賞を受賞。

4年生時の2012年は準優勝で敢闘賞を受賞している。

#8 八村 塁

引用 https://the-ans.jp/

プロフィール

名前     八村 塁(はちむら るい)

出身     富山県富山市

生年月日   1998年2月8日 生まれ

愛称     るい、はっち

身長     203cm

体重     104kg

血液型    A型

足のサイズ  34cm

シューズ   エア・ジョーダン

出身中学校  富山市立奥田中学校  

出身高校   明成高等学校(宮城県)  

出身大学   ゴンザガ大学   

ポジション  SF/PF(スモールフォワード/パワーフォワード)

背番号    #8

選手経歴

2019-ワシントン・ウィザーズ

経歴

日本人の母・麻紀子とベナン人の父・ザカリの長男として生まれる。

幼少時は陸上の短距離と野球をやっていた。陸上では100m走で全国大会に出場。

中学生になると同級生からバスケットボールを勧められ、バスケ部に入部。

富山市立奥田中学校で第42回全国中学校バスケットボール大会準優勝。

同大会ベスト5に選出。

宮城県の明成高等学校に入学。

1年生で出場した第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会では、

決勝戦でゴール下を支配し、32得点を挙優勝。

2年生の第45回大会に於ても2年連続優勝。

第44回から2大会連続でベスト5に選ばれる。

2015年夏に開催された第68回インターハイでは、

決勝で愛知県の桜丘高等学校を92-69で破り初優勝。

ウインターカップ2015の男子決勝では34得点、19リバウンドを記録し、

明成が78-73で土浦日大に逆転勝利で大会三連覇を達成。

ゴンザガ大学に進学を決めて渡米。

2016年11月5日に初出場を果たし、11分出場で、9得点、3リバウンドを記録。

チームはWCCカンファレンスで優勝してNCAAトーナメントに進出。

1回戦で1分出場し、NCAAトーナメントへの出場と

準々決勝のゼイビア大戦の残り1分を切ったところで出場機会を与えられると

3ポイントシュートで得点し、ともに日本生まれの男性日本人として初めて記録。

ゴンザガ大はトーナメントで準優勝。

2016年は28試合に出場、1試合平均4.6分で2.6得点1.4リバウンド。

2017-18シーズンは2試合のスターターを含む37試合に出場し、

11.6得点、4.7リバウンドの記録。

2018年3月22日、2年連続で進出したNCAAトーナメントでは、フ

ロリダ州立大学に敗れ、スウィート16に終わった。

2年連続のファイナル4進出とはならずゴンザガ大2年目のシーズンを終える。

2019年4月15日、2019年のNBAドラフトにエントリーを表明し

2019年6月20日、ワシントン・ウィザーズから一巡目9位指名。

ワシントン・ウィザーズに入団。

#9 ベンドラメ 礼生

引用 https://basketballking.jp/

プロフィール

名前     ベンドラメ 礼生(べんどらめ れお)

出身     福岡県

生年月日   1993年11月14日 生まれ

愛称     レオ

身長     183cm

体重     79kg

血液型    O型

出身中学校  筑紫野市立筑紫野中学校

出身高校   延岡学園高等学校

出身大学   東海大学

ポジション  PG(ポイントカード)

背番号    #9

選手経歴

2016年-サンロッカーズ渋谷

経歴

ブラジル人の父と日本人の母との間に生まれる。

筑紫野中学校から延岡学園高校に進み、

1年生ながらベンチ入り、ウィンターカップ出場。

3年次にはウインターカップ初優勝と同時に、

1998年の能代工業高校以来となる高校3冠を達成した。

同年のウィンターカップベスト5にも選出されている。

卒業後は東海大学へ進学。

1年よりインカレ出場し、4年連続の決勝戦進出を果たす。

大学時代のインカレにおいて2012年アシスト王、2014年優秀選手、2015年敢闘賞を受賞。

2016年1月、アーリーエントリー選手として、

日立サンロッカーズ東京(現:サンロッカーズ渋谷)へ入団。

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#12 渡邊 雄太

引用 https://victorysportsnews.com/

プロフィール

名前     渡邊 雄太(わたなべ ゆうた)

出身     香川県

生年月日   1994年10月13日 生まれ

身長     206cm

体重     98kg

血液型    A型

シュート   左

出身中学校  高松市立牟礼中学校

出身高校   尽誠学園高校

出身大学   ジョージ・ワシントン大学

ポジション  SF/PF(スモールフォワード/パワーフォワード)

背番号    #18

選手経歴

ドラフト   2018年 ドラフト外

2018-2020   メンフィス・グリズリーズ→メンフィス・ハッスル

2020-     トロント・ラプターズ

経歴

神奈川県横浜市に生まれ、4歳の時に香川県木田郡三木町へ移住。

小学1年時に三木スポーツ少年団で本格的にバスケットボールを始める。

高松市立牟礼中学校2年生時の2009年3月に香川県選抜チームのメンバーとして

第22回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会に出場。

2010年4月、尽誠学園高等学校に進学。

高校1年生よりスターターとして全国大会に出場し、

全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会では

2011年および2012年の2年連続で準優勝。

大会ベスト5に選出されている。

高校卒業後の進路については2012年春(高3初め)までにはアメリカ留学を決意。

2013年3月に高校を卒業した後、9月からコネチカット州の

セント・トーマス・モア・スクール

(プレップスクール、大学進学のための準備学校)に通い

NCAA1部の大学への入学を目指した。

2014年2月、NCAA1部のジョージ・ワシントン大学へ進学することが決定。

2014年11月14日、グランブリング州立大戦でNCAAデビューを果たし、

20分間の出場で8得点7リバウンド1ブロックを記録。

大学最終年の2017-18シーズンはジョージ・ワシントン大の

3人のキャプテンのうちの1人に就任。

大学卒業後、ブルックリン・ネッツの一員として、NBAサマーリーグに参加。

サマーリーグ後の2018年7月20日、メンフィス・グリズリーズと

ツーウェイ契約を結んだ。

2018-19シーズン開幕後の10月27日、チーム5試合目の

フェニックス・サンズ戦で初めてNBA出場選手登録。

#14 金丸 晃輔

引用 https://news.yahoo.co.jp/

プロフィール

名前     金丸 晃輔(かなまる こうすけ)

出身     福岡県

生年月日   1989年3月8日 生まれ

身長     192cm

体重     88kg

血液型    A型

出身中学校  那珂川町立那珂川南中学校(現:那珂川市立那珂川南中学校)

出身高校   福岡大学附属大濠高等学校

出身大学   明治大学

ポジション  SF(スモールフォワード)

背番号    #14

選手経歴

2011-2013  パナソニックトライアンズ

2013-2021  シーホース三河

2021-    島根スサノオマジック

経歴

バスケを始めたのは小学生の時。

那珂川町立那珂川南中学校(現:那珂川市立那珂川南中学校)では

2年次の2003年、第16回ジュニアオールスターに出場し、予選リーグで敗退。

2004年4月に福大大濠高校進学後は1年生時よりメンバー入りし、インターハイに出場。

2年次の2005年インターハイでは、チームの得点源として活躍し準優勝。

3年生時の2006年インターハイではベスト8。

同年のウィンターカップにも出場し、3位。

3位決定戦の八王子高校戦では42得点を記録している。

2007年4月、明治大学に進学。

1年次より主力となり第83回関東大学リーグ2部で3位。

第59回インカレでは8位。

2年次の2008年、新人戦で優秀選手賞。

第57回関東大学バスケットボール選手権大会で得点王。

第60回インカレでも5位に貢献し得点王を獲得する。

3年次の2009年、第58回関東大学選手権大会で得点王。

第85回リーグ戦2部でリーグ通算500得点で得点王と3ポイント王の

2冠を2年連続で獲得し、優勝と1部リーグ昇格。

第61回インカレは2回戦で敗退。

4年次の2010年、第59回関東大学選手権大会は直前に足首を捻挫し欠場。

第62回インカレでは3位となり、自身は優秀選手賞、得点王、3ポイント王を受賞した。

大学卒業後の2011年、JBLのパナソニックトライアンズに入団。

#18 馬場 雄大

引用 https://the-ans.jp/

プロフィール

名前     馬場 雄大(ばば ゆうだい)

出身     富山県富山市

生年月日   1995年11月7日 生まれ

身長     196cm

体重     90kg

血液型    AB型

足のサイズ  30.5cm

出身中学校  富山市立奥田中学校

出身高校   富山第一高校

出身大学   筑波大学

ポジション  SG/SF(シューティングガード/スモールフォワード)

背番号    #18

選手経歴

2017-2019  アルバルク東京

2019-2020  テキサス・レジェンズ

2020-    メルボルン・ユナイテッド

経歴

富山第一高校で、コーチを務める父の下で2年生エースとしてウィンターカップ出場。

筑波大学進学後、全日本大学バスケットボール選手権大会の67回、68回大会2連覇メンバー。

大学在学中の2017年6月、Bリーグのアルバルク東京と契約。

新人の2017-18シーズン、2年目の2018-19シーズンともBリーグ優勝メンバーとなる。

2019年7月、NBAダラス・マーベリックスの一員としてNBAサマーリーグに挑戦。

W杯終了後の9月17日、マーベリックスから正式オファーを受けキャンプへの参加を発表。

9月19日、マーベリックスと「エキシビット10」契約

(キャンプ参加とプレシーズンゲームに出場する契約)が

正式に発表された。

Bリーグ出身者で初のNBA契約選手となった。

NBAのプレシーズンゲーム出場後、10月17日にダラス傘下の

NBAゲータレード・リーグ(NBAの二軍リーグ)チーム、テキサス・レジェンズと契約した。

2020年7月、オーストラリア・NBLのメルボルン・ユナイテッドと契約。

2020-21シーズンは30試合出場で、平均8得点、2.3リバウンド、1.2アシスト。

メルボルンのNBL制覇に貢献し、優勝メンバーとなった。

2021年3月、楽天とマネジメント契約。

2021年7月1日、女優の森矢カンナとの結婚を発表。

#23 エドワーズ ギャビン

引用 https://basket-news.com/

プロフィール

名前     ギャビン・エドワーズ(Gavin Edwards)

出身     アメリカアリゾナ州

生年月日   1988年1月15日 生まれ

身長     206cm

体重     110kg

足のサイズ  36cm

出身高校   メスキート高校

出身大学   コネチカット大学

ポジション  PF(パワーフォワード)

背番号    #21

選手経歴

2010-11   スプリングフィールド・アーマー(アメリカ)

2011-12   DASH Peristeri(ギリシャ)

2012-13   Westsports KL Dragons(アメリカ)

2013-17   アイシン/シーホース三河

2017-    千葉ジェッツふなばし

経歴

1988年、アリゾナ州フェニックス (アリゾナ州)に生まれる。

メスキート高校では2005-06シーズンに1試合平均17.5得点、リバウンド数8.5、

ブロックショット3.3の成績をあげ、地区最優秀選手と、

全州のオナラブル・メンションに選出。

また高校では通算100以上のブロックショットを記録し、

メスキート高校史上最多記録を残した。

2006年にコネチカット大学に進学し、4年間で123試合に出場、

1試合平均5.1得点、3.4のリバウンド。

最後の2009-10シーズンでは平均10.6得点、6.5リバウンドの成績を残した。

また、当時のチームメイトにケンバ・ウォーカーがいた。

2010年のNBAドラフトで指名を受けられなかったエドワーズはNBAサマーリーグに参加。

その後2010年12月21日、Dリーグのスプリングフィールド・アーマーに加入し、

39試合に出場して10.62得点、5.44リバウンドを挙げた。

2011-12シーズンはギリシャのペリステリBCと契約。

2013年、NBLのアイシンシーホース三河と契約。

三河では2014-15シーズンと2015-16シーズンに最多ブロックショットのタイトルを獲得し

2014-15シーズンにはチームのリーグ優勝に貢献した。

NBLからBリーグとなった2016-17シーズン、レギュラーシーズン

60試合全てに出場し14.6得点を挙げた。

シーズン終了後、エドワーズは三河との契約を更新せず、千葉ジェッツふなばしへ移籍。

2020年1月、日本国籍を取得。

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#24 田中 大貴

引用 https://www.nikkansports.com/

プロフィール

名前     田中 大貴(たなか だいき)

出身     長崎県

生年月日   1991年9月3日 生まれ

身長     192cm

体重     93kg

出身高校   長崎県立長崎西高等学校

出身大学   東海大学

ポジション  PG/SG(ポイントガード/シューティングガード)

背番号    #24

選手経歴

2014-15アーリーエントリー制度によりトヨタ自動車アルバルク東京

2016-トヨタ自動車アルバルク東京

経歴

小学校2年生の時に仲のいい友人と共にバスケットボールを始める。

中学校進学後もバスケットボールを続け、3年生の時にキャプテンとして

チームを率いて春の九州大会で3位。

2007年4月、長崎西高校に進学。

1年生ながら長崎県高等学校時より長崎県高等学校春季大会の

出場メンバーとしてエントリーし優勝。

全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウィンターカップ)

県予選大会ではスターターとして出場し優勝、ウィンターカップ出場を果たした。

2年生になった2008年、前年から引き続きチームの主力として活躍しつつ

インターハイ県予選大会で優勝。

インターハイでは、3回戦まで順調に勝ち進んだが、仙台大学附属明成高等学校を相手に

残り3分で1点差に迫る粘りを見せるも敗退(チームはベスト16)。

昨年に引き続きウィンターカップ出場も果たし、

インターハイ同様3回戦進出。(チームはベスト16)

3年生となった2009年には、キャプテンに就任しチームを率いた。

インターハイ出場こそ逃したが、3年連続となるウィンターカップ出場を果たしている。

ウィンターカップではこの年の優勝校となる仙台大学附属明成高等学校を相手に

32点を記録したが、敗退。(チームはベスト16)

2010年4月、東海大学に進学。

1年生時よりチームの主力として関東大学リーグ戦18試合に出場。

2年生時はさらに成長をみせ、関東大学選手権や関東大学リーグ戦(準優勝)、

全日本大学選手権(準優勝)で優秀選手賞を受賞。

3年生時は関東大学選手権(準優勝)で敢闘賞。関東大学リーグ戦(準優勝)で

優秀選手賞を受賞。

全日本大学選手権の決勝では青山学院大学を71-57で破りチーム6年ぶりの優勝を達成。

最優秀選手賞(MVP)とMIP賞を受賞。

4年生時は主将としてチームを牽引し、関東大学選手権2年連続準優勝で敢闘賞。

関東大学リーグ戦ではチーム7年ぶりの優勝を達成し、最優秀選手賞(MVP)を受賞。

全日本大学選手権では決勝で明治大学を73-54を破り連覇を達成。

大学卒業後、トヨタ自動車アルバルク東京入団。

#32 シェーファー アヴィ 幸樹

引用 https://twitter.com/

プロフィール

名前     シェーファー アヴィ 幸樹(シェーファー アヴィ こうき)

出生地    大阪府吹田市

出身     兵庫県西宮市

生年月日   1998年1月28日 生まれ

身長     208cm

体重     107kg

出身高校   高校1年生の時にセント・メリーズ・インターナショナルスクールへ転入

出身大学   ジョージア工科大学

ポジション  PF/C(パワーフォワード/センター)

背番号    #32

選手経歴

2019     アルバルク東京

2019-2020   滋賀レイクスターズ

2020-     シーホース三河

経歴

大阪府吹田市にてアメリカ人の父と日本人の母の間に生まれる。

高校1年生の時にセント・メリーズ・インターナショナルスクールへ転入し、

高2からバスケットボールを本格的に始める。

高校時代は2016-17シーズンにブルースター・アカデミーでプレーし、

NEPSACのAAAタイトル獲得。

アメリカ合衆国市民権も持つ。

バスケを始めてわずか1年でU18トップエンデバーに招集される。

2016年のFIBAアジアU18選手権や2017年FIBA U19ワールドカップに出場。

その後A代表に選出され、2019年に行われたFIBAワールドカップで

日本代表史上最年少で大会出場を果たした。

2019年アルバルク東京入団。

#34 渡邉 飛勇

引用 https://twitter.com/

プロフィール

名前     渡邉 飛勇(わたなべ ひゆう)

アメリカ名  ヒュー・ワタナベ・ホグランド

出身     アメリカ合衆国ハワイ州

生年月日   1998年12月23日 生まれ

身長     207cm

体重     106kg

出身大学   ポートランド大学→カリフォルニア大学デービス校大学院

ポジション  PF(パワーフォワード)

背番号    #34

選手経歴

2021-     琉球ゴールデンキングス

経歴

父方の祖父は元NFL選手のダグ・ホグランド、母は東京都出身の日本人。

高校2年までバレーボールををしていたが、ポートランド大でバスケの経験を積み、

昨季はカリフォルニア大学デービス校大学院でプレーした。

2018年より日本代表にも選出され、2021年アジアカップ予選にも出場。

2021年、琉球ゴールデンキングスと契約。

#88 張本 天傑

引用 https://nagoya-dolphins.jp/

プロフィール

名前     張本 天傑(はりもと てんけつ)

出身     愛知県 中国遼寧省瀋陽生まれ

生年月日   1992年1月8日 身長197cm

体重     102kg

出身高校   中部大学第一高等学校

出身大学   青山学院大学

ポジション  CF(センターフォワード)

背番号    #8

選手経歴

2014-2016トヨタ自動車アルバルク東京

2016-名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

経歴

遼寧省瀋陽にて父はバスケ選手、母はバレーボール選手の強淑萍、

祖父もフェンシングのコーチ、叔父もバドミントン選手という

スポーツ一家に生まれる。

母が引退後に日本へ留学するのに伴い移住し、日本国籍を取得。

2007年、中部大学第一高校に進学。

同期の宇都直輝とともに、1年生時よりインターハイに出場。

3年生時のインターハイとウインターカップでベスト16。

2010年、青山学院大学に進学。

2年生時より主力となり全日本大学選手権(インカレ)で優勝。

3年生時の関東大学選手権、関東大学リーグ戦、全日本大学選手権で優秀選手賞を受賞。

4年生時の関東大学選手権でMVPを受賞。

2014年2月1日、NBLのアーリーエントリー制度によりトヨタ自動車アルバルク東京に入団。

2016年オフ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズに移籍。

今回、東京オリンピック男子バスケットボール代表について

気になりまとめてみました。

オリンピックでの活躍、期待できそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

もっと知りたい、東京オリンピック出場選手

もっと知りたい、東京オリンピック出場選手はこちらで書いております。

もっと知りたい、谷川亜華葉(水泳)

もっと知りたい、福島由紀(バトミントン)

もっと知りたい、前田マヒナ(サーフィン)

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